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『 設計アカデミーとは -vol.2- 』

前回のコラム「設計アカデミーとは -vol.1-」では『線の引き方』をご紹介しました。
前回の記事はこちら:《設計アカデミーとは -vol.1-》
『線の引き方』に続いて、次に取り組むのが『パース演習』です。
初日にまずどれくらいのパースが描けるか描いていただきます。

〈画像:最初の上手く描けていないパース〉
普段から描く習慣がないと、意外と難しいものです。
本講習では、手描きでパースを描いてもらいます。
なぜ手描きなのか?それは、打合せの場で空間を素早く把握し、イメージを共有するために必要なスキルだからです。
限られた打合せ時間の中で、CGを作り込む訳にもいかないですし、イメージ写真で全く同じモデリングのものはありません。
ですから、手描きが一番早いのです。サッとスケッチでパースが描けると、打合せがスムーズになり、ちょっとした驚きや感心を引き出せることもあります。

〈画像:最終日の整ったパース〉
線の引き方と同じく、パースも毎朝描いてもらいます。
最終日には空間がきちんと把握でき、キレイな線で描けるようになります。
手描きは怖くない!
打合せでは、手描きを取り入れることで表現の幅が広がります。続けることで、必ず上達します!
次回は「プランニング手法・パッシブ手法」についてご紹介します。ぜひご覧ください!
▼ 設計アカデミーの詳細はこちら
https://www.at-fanfare.com/academy_02/
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